Category Archives: 仏教書

版画になった仏たち 西田光衛画集

版画になった仏たち 西田光衛画集 西田光衛 清水寺の大西良慶和上が四十年数年前、「もう素人やないな」と評した西田師の版画は、その後東大寺の清水公照師、善光寺の一条智光師といった高僧にも愛されてきた。版画界の重鎮の一人徳力富吉郎氏も「とても、ありがたいことである」と深い共感を送り続けた西田和尚の描く仏たち。これまで数知れない人達を励まし、叱り、癒してきた姿が、ここによみがえった。 版画仏を掘り続けて40年余。 大西良慶和上、清水公照師、一条智光師らの高僧が讃歎の揮毫を寄せ、版画家の徳力富吉郎氏が激賞した僧侶版画家・西田光衛師。 師が描くこころあたたまる仏たちに、励まされ、叱られ、癒される――。大人気の版画集。 ※申し訳ございませんがこちらの商品は品切れ中です。

独り占めせず

独り占めせず 大塚霊雲 著 かざらない日々の中から、湧き上がり、綴られたことばが、読む者の心にしみこんでくる。 著者初めての法話集。 四六判 販売価格 \2100円(本体2000円+税) ■Amazonでも購入いただけます■ この商品をAmazonでご購入の場合はこちらから・・Amazonへ

当麻曼陀羅絵説き

当麻曼陀羅絵説き 鷲津清静 著 当麻曼陀羅図の世界を、詳細に解説した決定版。豊富な図版を収録し、写仏手本としても使用できる。 初めて曼陀羅の謎を説き明かした西山上人を祖と仰ぐ、西山浄土宗に伝承された絵説きの世界が展開する。 収録された図版は、写仏のテキストに利用され、好評。 販売価格 \2520円(本体2400円+税) ■Amazonでも購入いただけます■ この商品をAmazonでご購入の場合はこちらから・・Amazonへ

東本願寺三十年紛争

東本願寺三十年紛争 田原由紀雄 著 『祖師に背いた教団』の全面改訂新装版。 日本中を震撼させ「戦後最大の宗教事件」と呼ばれた東本願寺紛争が一応の終結を迎えた1997年、『祖師に背いた教団』を著してその全体像を見事に描き出した著者が、いま紛争の完全解決を目前にして、あらためて紛争の全貌を再点検、新たな資料も加えて前著を全面的に改訂、新装版が完成した。 作家の野間宏が「本願寺の危機は日本文化そのものの危機である」と喝破した東本願寺紛争の本質と意味を、あらためて問い直すことは、これからの教団宗教のありかたを見据える上で、きわめて重要な作業となるに違いない。 再版出来ました。ご注文をお待ちしています。 A5判 販売価格\2940円(本体2800円+税) ■Amazonでも購入いただけます■ この商品をAmazonでご購入の場合はこちらから・・Amazonへ

天台ウーマンという生き方 ─おんなたちのスロー・ライフ

天台ウーマンという生き方─おんなたちのスロー・ライフ 横山和人 著 本書は、天台という伝統仏教宗派の内外を照らしながら、確かに、そして豊かに生きている「天台ウーマンたち」にスポットをあててインタビューしたものである。十三のスロー・ライフをお楽しみ頂きたい。 日本仏教のプラチナブランド・天台宗で話題沸騰の輝く女性13人を紹介したルポルタージュ。 ○最年少、女性住職の伝説/関 倫明 ○新しき天台に生きる母娘/高柳 妙眞 ○延暦寺の法衣を守り続けて/佐々木 はる ○お経の出前、お元気慰問/高井 叡空 ○ロジ担たちの熱い夏/岩原 由美子 ○昔はロック、今ご詠歌/緑川 明世 ○今日も時の鐘を撞く/山本 眞子 ○インドの嵐の中で生きる/マナケ・千鶴 ○山寺の小さなカリスマ/池田 智鏡 ○女人禁制の奇才/鳥居本 幸代 ○妻は住職、夫は教師/沼田 妙佳 ○輪廻転生と造形作家/多田敏子 ○母、娘、孫三代の秘 … 詳細を見る

葬式仏教は死なない 青年僧が描くニュー・ブッディズム

葬式仏教は死なない 青年僧が描くニュー・ブッディズム ひろさちや・井上治代・高橋卓志・藤田庄市・全日本仏教青年会 2003年2月、京都で開かれた、仏教思想家のひろさちや氏らと青年僧によるコラボレーション「“葬式仏教”を考える~日本仏教活性化への道~」。このシンポジウムで展開された「トーク・バトル」を再現し、仏教の底力を感じさせる青年僧の活動を伝える。新たな仏教時代到来を予感させる一冊。 ※申し訳ございませんがこちらの商品は品切れ中です。

石仏の美 紀行画文集

石仏の美 紀行画文集 鈴木明寛 著 青森から九州まで、全国77カ所の魅力あふれる石仏のスケッチを収録。 他に例のない「石仏の画文集」 長い風雪に耐えてきた石仏の姿に、心が癒される。 B5判横本 販売価格 \2625円(本体2500円+税) ■Amazonでも購入いただけます■ この商品をAmazonでご購入の場合はこちらから・・Amazonへ

西山流念仏聖列伝

西山流念仏聖列伝 鷲津清静 著 知られざる念仏者を紹介した好著 浄土宗西山流の念仏者には、際だった特徴がある。流祖西山上人をはじめ、流れを汲む人々が多く「座亡往生」(座ったまま、念仏しながら死を迎える)を遂げているのである。これは他宗には例のない、西山流ならではの念仏者の姿として注目されるものである。 しかしながら、これまでその人々はほとんど知られずに来た。他宗に比較して西山流の宗派が小さいことや、積極的に知らせようとしなかったことなどが、その理由と考えられる。 本書は、そんな西山流の念仏者十八人を正面から取り上げて紹介した労作である。 西山流念仏聖のさわやかな生き方にふれる、好著と言っていいだろう。 A5判 販売価格 \1365円(本体1300円+税)

親鸞教徒の仏跡参拝

親鸞教徒の仏跡参拝 松井憲一 著 著者が語る法話によって、インド八大仏跡をガイドする。 大無量寿経に説かれる八相成道にしたがって、釈尊の生涯を跡づけるコースで巡拝する。 親鸞教徒としての、念仏者としての仏跡巡りという点が際だつ好著。 B6判 販売価格 \665円(本体633円+税) ■Amazonでも購入いただけます■ この商品をAmazonでご購入の場合はこちらから・・Amazonへ

信じるものはなぜ救われないのかPart2

信じるものはなぜ救われないのかPart2 日野英宣 著 だからあなたも騙される!?まちがいだらけの“宗教選び”していませんか 『信じるものはなぜ救われないのか』を読んだ多くの方々の「早く続編が読みたい」との声に応えて、ついにパート2が完成。工学博士にして僧侶でもある著者の、鋭い視点が随所に冴えわたる、現代人のための宗教ガイドブック。 B6判 販売価格 \1575円(本体1500円+税) ■Amazonでも購入いただけます■ この商品をAmazonでご購入の場合はこちらから・・Amazonへ