Category Archives: 一般書

ほおずきの夜

ほおずきの夜 砂岸あろ 著 京都を拠点に児童文学やヤングアダルトの分野で、思春期の少年少女を書き続ける砂岸あろの代表作。 生まれ育った京都・山科を舞台に、地蔵盆の幻想的な世界と切ない恋を描いた。 心に秘めた小さな恋があり、大切な人を失った悲しい記憶がある――そんな大人たちにも、これから大人になる、まだ恋と気づかないこどもたちにも、手にとってもらいたい、ビジュアルな一冊。 四六判 販売価格 \1575円(本体1500円+税) ■Amazonでも購入いただけます■ この商品をAmazonでご購入の場合はこちらから・・Amazonへ

きのくに歴史探見

きのくに歴史探見 海津一朗・鳴海祥博・武内雅人・大河内智之 著 / 海津一朗 編 2004年春、世界遺産登録に向けて盛り上がる和歌山県で、根来寺・みなべ・日置川・那智勝浦などから次々と考古学上の新しい発見が続いた。 心さわぐその歴史ロマンの息吹が結晶し、ここに一冊の本となった。 和歌山発の日本史世界――「和歌山学」がはじまりました。 A5判 販売価格 \1890円(本体1800円+税) ■Amazonでも購入いただけます■ この商品をAmazonでご購入の場合はこちらから・・Amazonへ

20世紀の非凡なる情熱家たち

20世紀の非凡なる情熱家たち 若一光司 著 激動の世紀のまっただ中で、「自分であること」を貫き通し鮮やかな刻印を残した51人の強烈人生! 20世紀世界を動かし、鮮やかな刻印を歴史に記した51人の「異能者」たち。なぜ彼らは、「自分であること」にこだわり、それを貫き通したのか──。 独自のノンフィクション世界を構築する作家の眼が鮮やかにその秘密を描き出した新たな人物評伝世界! 四六判 販売価格 \1575円(本体1500円+税) ■Amazonでも購入いただけます■ この商品をAmazonでご購入の場合はこちらから・・Amazonへ

シュヴァイツァーその倫理的神秘主義の構造と展開

シュヴァイツァーその倫理的神秘主義の構造と展開 金子 昭 著 「密林の聖者」と呼ばれたシュヴァイツァーを支えた「倫理的神秘主義」とは? 1995年の日本倫理学会賞(和辻賞)に輝いた話題の意欲作。 A5判上製 販売価格 \8155円(本体7767円+税) ■Amazonでも購入いただけます■ この商品をamazonでご購入の場合はこちらから・・Amazonへ

よいお寺を建てるには

よいお寺を建てるには 天野正樹 著 一寺に一冊! 必携の寺院建設ガイド。 ●なぜ似て非なる寺院建築が現れるのか ●入母屋造だけが本堂か ●コンクリート過信 ●仏教は建築技術と共に伝来した ●檀家30軒で坪100万円の本堂 ●失敗のない建設計画の作り方 ●後悔しない施工業者の選び方 など、寺院建築のプロが、永年の経験をもとに「最良の寺院建設」の形を提案する。 A5判 販売価格 \1575円(本体1500円+税) ■Amazonでも購入いただけます■ この商品をAmazonでご購入の場合はこちらから・・Amazonへ

お寺を地震から守る方法

お寺を地震から守る方法 天野正樹 著 阪神大震災の現場から寺院の地震対策を考え続けたプロが教える震度7でも倒れない耐震対策の決定版! A5判 販売価格 \1575円(本体1500円+税) ■Amazonでも購入いただけます■ この商品をAmazonでご購入の場合はこちらから・・Amazonへ