ええかんじ ええにっぽん 2

ええかんじ ええにっぽん 2

森専雅 著

ノーベル文学者作家・川端康成家の菩提寺住職である著者は卓話の名手でもある。
本書は、漢字を素材にして、その奥に込められた日本と日本人の心を短く簡潔に語った印象的なエッセイ集。
すべての宗教に寛容であり、八百万の神々を持つ日本人の宗教心が、これからの世界の橋渡しとなることが読み終えるとわかってくる。
日本人なら読んでおきたい一冊。

巻頭に、茨木市が誇る世界的アーチスト木村光佑氏の序文を収録。
芸術をめぐる不思議な縁に導かれた日本精神についての珠玉の話が満載!

四六判 定価 \1050円(本体1000円+税)

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