宗教問題10 「日本社会は本当にイスラム社会と対話していけるのか」

宗教問題10号

      –コラム–
  • 「イスラム国」退治だけで中東の混乱は収まらない 兵頭二十八
  • “信心ありき”の困った人々 大月 隆寛
  • 止まらない上座部仏教圏の反イスラム運動 慈永 祐士
    1. –特集 日本社会とイスラム教–
  • 日本社会は本当にイスラム社会と対話していけるのか 本誌編集部
  • 若者よ、砂漠をめざせ??イスラム聖戦士の戦友、田中光四郎という漢の生き様を通し見えたもの 杉山 頴男
  • 「われわれは中国共産党に追われたアジアのイスラム教徒です」??悲劇の民族ウイグルの歴史を日本で背負う男、イリハム・マハムティ氏 小川 寛大
  • いまや「日本とイスラム・テロは無縁」という思い込みは危険である??ISによる日本人殺害事件が突きつけるもの 菅原 出
  • 日本食品業界のあいまいなハラール観はイスラム諸国との摩擦を呼び起こしかねない 齋藤 訓之
  • イスラム教の慣習に無理解な日本企業がムスリム労働者を使うことはできるのか 古川 琢也
    1. –大分析 創価学会の変容–
  • “右旋回”に大石寺との決別……激変する創価学会は会員800万世帯をどこに連れて行くのか 本誌編集部
  • その行き着く先は“池田教”化か日興門家離脱か??創価学会の教義変更が意味するもの 東 佑介
  • “知の怪物”佐藤優氏はなぜかくも創価学会を礼賛するのか 乙骨 正生
    1. –迫真レポート–
  • 全日仏の政治的見解は本当に日本仏教界全体の意見なのか 小川 寛大
    1. –CINEMA&BOOKS–
  • 書評 「イスラム国」、3つの“正体” 本誌編集部
  • 映画評『エクソダス 神と王』“リアリズム史劇”に残された、たった一つの瑕疵 都築 有
  • Interview 『靖国誕生』著者 堀雅昭 昭和20年の敗戦だけで靖国神社を語るのは間違いだ 小川 寛大
    1. –連載–
  • 世界の仏教を旅する第5回 教学を知らずに聖者となった、スンルン・サヤドー 星 飛雄馬
  • 宗教と政治の狭間??二十一世紀の混沌の中で 富岡幸一郎
  • 愛国教団「生長の家」の変質を問う 犬塚 博英
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