人生の錦秋をめでる

人生の錦秋をめでる

2018年4月25日刊

中西玄禮
四六判上製 定価1600円

京都・永観堂の法主が贈る「人生を豊かにする100話」
年を重ねただけで人は老いない。心に夢と希望を持って、その実現に立ち向かう時、人はいつでも「青春」なのだ。

人間はせっかく命をいただいているのですから、幸せになる義務があります。今は「幸」と言う字を「しあわせ」と読んでいますが、明治になるまでは「幸」は「さち・さいわい・ゆき」と読んでいて、「しあわせ」は「仕合」と書いていました。「幸せ」と「仕合せ」。どう違うのでしょうか。(「人生は幸せ探しの旅」より)

 

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