右脳と左脳のダンス 誰でもない私探し

右脳と左脳のダンス 誰でもない私探し

長田恒昌 著

右開きで読んでもよし、左開きで読んでもよし、という形式の本である。
右開きで読むと、エッセイ(散文)が書かれている。縦書きである。
左開きは詩文で、横組みになっている。
つまり、横組みの本と縦組みの本が合冊されて一冊の本になっているのである。
こういう形をとったのは理由がある。
「詩の方はロジカルに、エッセイはエモーショナルに書いています。つまり普通の逆の表現方法なのです。右脳で読まれても左脳が働き、左脳で読まれても右脳が働くようにしてあります」(著者)
そして、全部を読み終えると「右脳と左脳のダンス」が始まり、常識に縛られた脳を解放するのである。

販売価格\1575円(本体1500円+税)

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