いのちと日本人 現代日本の仏教と医療

いのちと日本人 現代日本の仏教と医療

仏教と医療を考える全国連絡協議会 編

いのちをめぐる諸問題に、仏教と医療の両面から取り組んできた人々の貴重な実践報告と提言。

A5判 販売価格 \2040円(本体1943円+税)

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了源上人 その史実と伝承

了源上人 その史実と伝承

熊野恒陽 著

注目の新鋭が描く興正寺の歴史から見た日本史と真宗史。そこには意外なドラマが隠されていた!
興正寺史話シリーズ第一弾!
興正寺の歴史は、いくつもの大きな動きをともないながら、複雑に推移していきます。『興正寺史話』は、この興正寺の歴史を、了源上人の興正寺の建立から、佛光寺時代の繁栄、本願寺との合流と離反、そして、独立と順次にたどっていこうとするものです。 興正寺は、佛光寺はさることながら、本願寺とも密接に関係しています。興正寺の歴史をたどることは、佛光寺や本願寺の歴史をたどることにもなります。興正寺の歴史をふり返ることで、これまで見落とされてきたことが明らかになるかもしれません。
(「はじめに」より)

四六判 販売価格 \2520円(本体2400円+税)

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僕の大本山復興記

僕の大本山復興記

小島雅道 著

資金はなくても復興はできる!
誰もがあきらめた大本山の復興を、短期間にひとりで成し遂げた、青年僧の奇想天外な奮闘記。
愛知県岡崎市の大本山圓福寺は、長年にわたって荒廃が進み、ついに宗派は復興をあきらめ、伽藍を取り壊して大幅に縮小することを決めた。
これを聞いた青年僧は、一念発起。僕が大本山を復興する! と名乗りを上げ、住職に立候補、当選する。
それから4年、青年僧は秀の度肝を抜くやり方で、見事に大本山を復興させる。
読みながら、読者が知らず知らず元気になっていく、不思議な魅力がある本。

B6判 販売価格 \1365円(本体1300円+税)

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仏弟子ものがたり

仏弟子ものがたり

鷲津清静 著

仏教の原点(はじまり)がわかる本
説教の名手が語る仏教の原点(はじまり)。32人の魅力あふれる仏弟子の伝記が、静かな感動を広げる。

A5判 販売価格\1680円(本体1600円+税)

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風韻抄 花信風のように

風韻抄 花信風のように

中西玄禮 著

げんれい和尚の「生きる勇気が湧いてくる本」第三弾!

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版画になった仏たち 西田光衛画集

版画になった仏たち 西田光衛画集

西田光衛

清水寺の大西良慶和上が四十年数年前、「もう素人やないな」と評した西田師の版画は、その後東大寺の清水公照師、善光寺の一条智光師といった高僧にも愛されてきた。版画界の重鎮の一人徳力富吉郎氏も「とても、ありがたいことである」と深い共感を送り続けた西田和尚の描く仏たち。これまで数知れない人達を励まし、叱り、癒してきた姿が、ここによみがえった。
版画仏を掘り続けて40年余。

大西良慶和上、清水公照師、一条智光師らの高僧が讃歎の揮毫を寄せ、版画家の徳力富吉郎氏が激賞した僧侶版画家・西田光衛師。
師が描くこころあたたまる仏たちに、励まされ、叱られ、癒される――。大人気の版画集。

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独り占めせず

独り占めせず

大塚霊雲 著

かざらない日々の中から、湧き上がり、綴られたことばが、読む者の心にしみこんでくる。
著者初めての法話集。

四六判 販売価格 \2100円(本体2000円+税)

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当麻曼陀羅絵説き

当麻曼陀羅絵説き

鷲津清静 著

当麻曼陀羅図の世界を、詳細に解説した決定版。豊富な図版を収録し、写仏手本としても使用できる。
初めて曼陀羅の謎を説き明かした西山上人を祖と仰ぐ、西山浄土宗に伝承された絵説きの世界が展開する。
収録された図版は、写仏のテキストに利用され、好評。

販売価格 \2520円(本体2400円+税)

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東本願寺三十年紛争

東本願寺三十年紛争

田原由紀雄 著

『祖師に背いた教団』の全面改訂新装版。
日本中を震撼させ「戦後最大の宗教事件」と呼ばれた東本願寺紛争が一応の終結を迎えた1997年、『祖師に背いた教団』を著してその全体像を見事に描き出した著者が、いま紛争の完全解決を目前にして、あらためて紛争の全貌を再点検、新たな資料も加えて前著を全面的に改訂、新装版が完成した。
作家の野間宏が「本願寺の危機は日本文化そのものの危機である」と喝破した東本願寺紛争の本質と意味を、あらためて問い直すことは、これからの教団宗教のありかたを見据える上で、きわめて重要な作業となるに違いない。
再版出来ました。ご注文をお待ちしています。

A5判 販売価格\2940円(本体2800円+税)

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天台ウーマンという生き方 ─おんなたちのスロー・ライフ

天台ウーマンという生き方─おんなたちのスロー・ライフ

横山和人 著

本書は、天台という伝統仏教宗派の内外を照らしながら、確かに、そして豊かに生きている「天台ウーマンたち」にスポットをあててインタビューしたものである。十三のスロー・ライフをお楽しみ頂きたい。
日本仏教のプラチナブランド・天台宗で話題沸騰の輝く女性13人を紹介したルポルタージュ。

○最年少、女性住職の伝説/関 倫明
○新しき天台に生きる母娘/高柳 妙眞
○延暦寺の法衣を守り続けて/佐々木 はる
○お経の出前、お元気慰問/高井 叡空
○ロジ担たちの熱い夏/岩原 由美子
○昔はロック、今ご詠歌/緑川 明世
○今日も時の鐘を撞く/山本 眞子
○インドの嵐の中で生きる/マナケ・千鶴
○山寺の小さなカリスマ/池田 智鏡
○女人禁制の奇才/鳥居本 幸代
○妻は住職、夫は教師/沼田 妙佳
○輪廻転生と造形作家/多田敏子
○母、娘、孫三代の秘儀/藤 由津香

四六判 販売価格 \1365円(本体1300円+税)

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